会社概要ナブアシストはこんな会社です:望月社長が語る

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望月社長が語る

弊社の、「効果事例」を駆使した「具体的なサクセス・ストーリー」で、お客様の最適業務と成長持続を具現化する。

営業の手応えで学んだ顧客ロイヤリティの大切さ

株式会社ナブアシストは、1975年の創業以来社会の情報化に対応し、顧客満足度の向上をモットーに業務を展開して参りました。今日では多くの方々のご支援とご指導により、お陰様で、ソリューションビジネスのプロフェッショナルとして確固たる地歩を築くに至りました。

お客様の価値に繋がるシステムのご提案、業態に最適なセキュリティ・ネットワーク・ハードウェアのご提案、万全の体制のサポートのご提案など、どのようなお客様のニーズにもお応えできるのが、当社の総合力です。

お客様に喜ばれる商品・サービスを作り出すのに重要なことは「お客様起点の発想」

その結果、よく知られる他社の売れ筋商品と同等機能を備えた上で、更に、他社では決してできない機能、かゆいところに手が届くばかりか、こんなところまで手が届くのかとご満足頂ける機能を備えた、「一芸」と呼べる商品を誕生させました。

 今では、さまざまな業務における潜在的な業務効率化に抜群の効果を発揮するとご好評を頂き、多くの「一芸シリーズ」が生まれ、全国に3千1百拠点のお客様を抱えるまでになりました。

 「一芸」と呼ばれる商品は、名を変えて「Navisia(ナヴィシア)シリーズ」として全国に販売される、弊社のパッケージソフトです。

 弊社では、ただ単に、パッケージという商品(モノ)自体を販売しているのではありません。それを活用した効果を提案しております。商品のどの機能を、どのように活用すれば、どのような効果を得られるか。つまり、お客様にとって商品の価値を最大にして頂くための仕組み(コト)を販売しております。


優れた仕組みは、「モノ」の価値を何倍にも引き上げる(日経新聞記事より) のです。


 中小企業である弊社の最大の課題は、一芸シリーズの導入効果をお客様に分かりやすく伝えること。言い換えれば弊社の一芸でお客様の課題解決ができることを理解して頂くことです。
 つまり、「お客様の課題をこのように想定しています」との仮説を持ち、「弊社一芸をご利用頂くと、こう変わります、効果がこう出ます」とのシナリオをお見せする。そこに「一芸シリーズ」が合致すればお客様は必ず納得して頂けると私は確信しております。

お客様起点の経験をさらなるサービス向上につなげていく姿勢が重要

弊社では、現在、「すべてはお客様のために」を合言葉に、社内で「見える化」運動にも取り組んでおります。お客様への顧客満足度向上の体制作りを構築するために、また、その方針を社内で浸透させるために、私は定期的に全社員を対象に、目的別・部署別・キャリア別単位で「研修」を行っています。

 私の想い、例えば「私たちが抱えているIT業界の課題は当然のことながら、その課題解決に向けた変革への道標、“一芸”という優れた仕組みを徹底的に構築しよう。そして私たちは、“モノ”から“コト”売りへ変革していこう」といった内容を中核にして、グループワークを行います。
 それを営業、SE、CE、データーセンター、サービス部門等の社員が、自分の仕事に落とし込み、お客様に満足して頂けるかをじっくり考える。
 その後、お客様の仕事において実践し、検証していく。そうすることではじめて事業計画書の言葉が自分たちのモノになってくる。

 どこかしっくりこなければ、私が再度出向き勉強会で問題点を探す。その上で再びお客様をお訪ねし、改善策がストライクゾーンに決まれば、それでようやく、社員は弊社の経営方針と事業計画を自身の引き出しに収めることができたのです。この基盤ができてこそ、社員は自由に、思ったように仕事を広げていくことができ、自信を持ってお客様によいご提案ができるようになると考えています。

 私は、「精神論ではない、本気志向でのサ-ビスや商品をお客様にご提供したい」と考えております。

 これからのナブアシストに、ぜひご注目頂ければ幸いです。また、併せて、今後とも旧に倍すご厚誼を賜り、ご支援ご鞭撻頂けますようよろしくお願い申し上げます。


株式会社 ナブアシスト 代表取締役社長 望月明夫
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