情報セキュリティ教育
DX学校前橋校
セキュリティ
利用者向け研修
DX学校前橋校
セキュリティ
利用者向け研修
“わかる”を“今日からやる”へ。
身近な事例で学ぶ、超やさしい情報セキュリティ教育
株式会社福一様
導入前の課題
🧩こんなお悩みがありました
- 情報セキュリティの専門用語が難しく、従業員に浸透しにくい
- 日常業務のどこにリスクが潜んでいるのか、気づきにくい
- ランサムウェアやEmotetなど、最新の脅威と手口を知る機会が少ない
- メールやSNS、生成AIなど、身近なツールの安全な使い方を整理したい
🎯研修で目指したこと
- 専門用語を覚えるのではなく、身近な場面で「どう動くか」を学ぶ
- クイズを通じて、自分ごととして危険を考える参加型の学び
- 被害の状況と手口を知り、リスクへの意識を高める
- 今日から実践できる、日常の基本行動を習得する
実施効果(アンケート結果)
研修後のアンケート(回答32件)では、「やさしさ」と「実務での使いやすさ」が高く評価されました。
4.28 / 5
97%
97%
100%
97%
内容のわかりやすさ31 / 32件
94%
資料のわかりやすさ30 / 32件
※「わかりやすい」は「非常にわかりやすかった」「まあまあわかりやすかった」の合計。割合は回答32件を基に四捨五入。
取組内容
難しいテーマを、身近な行動に置き換えて解説。参加型のクイズで、理解を「行動」につなげました。
実際に起こりうる危険から考える
不審メール、偽警告、ランサムウェア、Emotetなど、日常業務に潜むリスクを具体例で紹介しました。
クイズで理解度を確認
移動中のPC作業、社外での会話、データ持ち帰り、名刺の廃棄などを二択で考える、参加型の構成にしました。
今日から守る基本行動を習得
メール、Web閲覧、Web会議、外出先、名刺、SNS、書類廃棄、生成AIの扱いを、実務目線で整理しました。
お客様の声
「分かりやすく、優しい解説だった。難しい用語も砕いて解説してくれたおかげで、完璧ではないですが、気をつけないと、という意識が高くなった。」
― 受講者アンケートより
「今から使える知識や方法を知れたのがよかった。世界や日本の被害状況、それがどんな方法による被害なのかがわかったので、気をつけることができると思った。」
― 受講者アンケートより
「今まで、情報セキュリティについてお話を伺うことがなかったので、とても勉強になりました。ありがとうございました。」
― 受講者アンケートより
いただいたご意見は、次回の改善に活かします
- 講座時間について「やや長い」という声があり、重要項目を絞った構成も検討します。
- クイズは高評価の一方、「もう少し難易度を上げてほしい」という声もありました。
- スマートフォン向けの対策や、用語解説の充実を望む声を、今後の内容改善に生かします。
お問い合わせ
ナブアシスト 「DX学校」 担当係
027-372-3450
