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情報セキュリティ教育
DX学校前橋校
セキュリティ
利用者向け研修

“わかる”を“今日からやる”へ。
身近な事例で学ぶ、超やさしい情報セキュリティ教育

株式会社福一様

情報セキュリティ教育 研修テキスト表紙

事例概要

お客様
株式会社福一様
実施日
2026年8月31日
サービス
情報セキュリティ教育(DX学校前橋校)
対象
従業員のみなさま(利用者向け)
形式
講義+日常の危険クイズ(参加型)
アンケート
回答32件・満足度平均4.28/5

導入前の課題

🧩こんなお悩みがありました

  • 情報セキュリティの専門用語が難しく、従業員に浸透しにくい
  • 日常業務のどこにリスクが潜んでいるのか、気づきにくい
  • ランサムウェアやEmotetなど、最新の脅威と手口を知る機会が少ない
  • メールやSNS、生成AIなど、身近なツールの安全な使い方を整理したい

🎯研修で目指したこと

  • 専門用語を覚えるのではなく、身近な場面で「どう動くか」を学ぶ
  • クイズを通じて、自分ごととして危険を考える参加型の学び
  • 被害の状況と手口を知り、リスクへの意識を高める
  • 今日から実践できる、日常の基本行動を習得する

実施効果(アンケート結果)

研修後のアンケート(回答32件)では、「やさしさ」と「実務での使いやすさ」が高く評価されました。

4.28 / 5
97%
97%
100%

 

97%

内容のわかりやすさ31 / 32件

 

94%

資料のわかりやすさ30 / 32件

今後、役に立つと感じた内容(複数回答・上位6項目)

今日から守る、日常のルール

22件
ランサムウェアによる被害

 

20件
情報セキュリティとは

 

17件
情報セキュリティ被害の状況

 

12件
サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃

 

9件
マルウェアの攻撃(Emotet)

 

8件

※「わかりやすい」は「非常にわかりやすかった」「まあまあわかりやすかった」の合計。割合は回答32件を基に四捨五入。

取組内容

難しいテーマを、身近な行動に置き換えて解説。参加型のクイズで、理解を「行動」につなげました。

実際に起こりうる危険から考える

不審メール、偽警告、ランサムウェア、Emotetなど、日常業務に潜むリスクを具体例で紹介しました。

クイズで理解度を確認

移動中のPC作業、社外での会話、データ持ち帰り、名刺の廃棄などを二択で考える、参加型の構成にしました。

今日から守る基本行動を習得

メール、Web閲覧、Web会議、外出先、名刺、SNS、書類廃棄、生成AIの扱いを、実務目線で整理しました。

お客様の声

「分かりやすく、優しい解説だった。難しい用語も砕いて解説してくれたおかげで、完璧ではないですが、気をつけないと、という意識が高くなった。」

― 受講者アンケートより

「今から使える知識や方法を知れたのがよかった。世界や日本の被害状況、それがどんな方法による被害なのかがわかったので、気をつけることができると思った。」

― 受講者アンケートより

「今まで、情報セキュリティについてお話を伺うことがなかったので、とても勉強になりました。ありがとうございました。」

― 受講者アンケートより

いただいたご意見は、次回の改善に活かします

  • 講座時間について「やや長い」という声があり、重要項目を絞った構成も検討します。
  • クイズは高評価の一方、「もう少し難易度を上げてほしい」という声もありました。
  • スマートフォン向けの対策や、用語解説の充実を望む声を、今後の内容改善に生かします。

お問い合わせ


ナブアシスト  「DX学校」 担当係

 

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