運行管理者が行う点呼業務をロボットが支援します。顔認証で本人確認を行い、アルコールチェッカーや免許証リーダーと連携することで、ロボットによる点呼支援を実現しました。
的確な指示・伝達が可能
点呼記録簿の自動作成
管理者が事前登録した指示・伝達事項を、ロボットがドライバーに確実に伝えます。
全ての乗務員に同じ内容を伝えることも、乗務員毎に内容を分けることも可能です。
配信時期や配信回数の指定も可能です。
ロボットが行った点呼の結果はクラウド上に保存され、点呼支援Webサイトから、点呼結果の閲覧と点呼記録簿のダウンロードがいつでも可能です。
顔写真をエビデンスとして保存
点呼結果のリアルタイム通知
顔認証およびアルコール測定中の様子をカメラで撮影しており、点呼記録簿と同様に結果の閲覧が可能です。
※東海電子様製 ALC-PROⅡとタニタ様製 FC-1200 のアルコールチェッカーと連携しており、選択が可能です。
点呼の異常時は管理者にPush通知を行い、どのような異常が発生したのかが一目で分かります。 Push通知にはSlackアプリケーションを利用します。
キーボックス連携による出発管理が可能
[Microsoft Cloud Robotics賞] 受賞!!
キーボックスとの連携(※)により、ロボットによる点呼が完了したときにトラックのキーを受け渡すことができます。
※別途オプション機能のご契約が必要となります。
Pepper版はAI・IoT機器連携ソリューションとして、Pepper App Challenge 2017 Autumn にて、「Microsoft Cloud Robotics賞」を受賞致しました。
点呼業務の一連の流れをロボットが支援します
点呼業務の流れ


豊富な拡張性
出退勤管理機能
ロボットにて出退勤の打刻ができ、出勤簿の出力や勤務間インターバルを考慮した拘束時間管理を行うことができます。
また、富士通デジタコDTSシリーズ/ITP-WebServiceと連携し、デジタコデータを元にした時間管理を行うことが可能です。
安全指導機能
ロボットが本人を特定し、国土交通省の「指導・監督指針」に対応した教育の実施、実施記録の管理を行うことができます。
正確な受講履歴を管理し、参加者本人の顔認証で、成りすまし受講の防止を行い、適切な指導教育を実施することが可能です。
遠隔点呼機能
Androidスマートフォンを使った遠隔地での中間・電話点呼の機能を提供します。
アルコールチェック時の顔認証や免許証チェックを実施し確実な点呼を実施します。
また、点呼記録については、ロボット点呼で実施した記録との一元管理が可能です。


操作イメージ(動画)

・プロモーションムービー(富士通 YouTubeページにリンク)
・点呼の様子


システム構成

システム構成

※uniboはユニロボット株式会社の登録商標です。   

お問い合わせ

営業統括部 「ロボット点呼」担当

電話:027(372)3455
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